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 グループホーム西宮の沢・望・たんぽぽでは、利用する人たちが共同生活を通じて社会参加を実現し、自主的な一市民として地域生活での役割を認識するとともに、一人ひとりが仕事に意欲を持ち自立した社会の一員として自覚できるよう援助していくことを目的とします。


グループホーム西宮の沢
開設 平成11年11月1日
施設長 菊地 悟

住居1 GH西宮の沢
開設 平成11年11月1日
事業体系及び定員 介護サービス包括型 4名
部屋の様子

住居2 GH望
開設 平成19年4月1日
事業体系及び定員 介護サービス包括型 2名
部屋の様子

住居3 GHたんぽぽ
開設 令和6年4月1日
事業体系及び定員 介護サービス包括型 6名

入浴外出

 不定期ですが(概ね2~3ヶ月に一度)近くにある日帰り入浴施設行き大浴、足を延ばして入れる大浴場で日頃の疲れを癒し、ちょっと贅沢な食事をとってゆったり過ごしてきます。


買い物外出

 毎月定期的に希望を確認し、日用品や衣類・電化製品等、普段あまり買わないような品が欲しい時にみんなで出かけます。


バースデーパーティー

 利用者さんがご自分の誕生月に食べたいものをお聞きし、それがメニューにある飲食店からテイクアウトをして皆さんでお祝いをしながら食べます。誕生月ではない利用者さんも、同じお店のメニューから食べたいものを選んでいただいています。
 還暦など人生の節目を迎えた利用者さんのお祝いでは、その方が食べたいものをもとにお店を選んで外食をするほか、贈り物も用意しています。


余暇活動

 2~3か月に1回、利用者さんの仕事がお休みである祝日にリフレッシュできる企画を立てています。活動内容は利用者さんと支援員のみ参加型の企画だけではなく、保護者や地域の方が参加するような企画を考えています。



地域連携推進会議

 グループホーム西宮の沢、望、たんぽぽの三拠点で地域連携推進会議を開催しました。地域連携推進会議は年1回の開催が義務化されており、以下の目的があります。


施設等と地域の連携による
① 利用者と地域との関係づくり
② 施設等や利用者に関する地域の理解促進
③ 施設等の透明性・サービスの質の確保
④ 利用者の権利擁護


 今回の会議には、(1)利用者さん、(2)利用者さんの保護者、(3)地域の関係者のほか、任意の構成員である(4)経営に知見のある人、(5)福祉に知見のある人が参加しており、グループホーム運営の現状報告と利用者さんからも自身の生活についてなどの話をしていただきました。


グループホーム西宮の沢地域連携推進会議録


グループホームたんぽぽ地域連携推進会議録





 居宅においてその介護を行う者の疾病その他の理由により、短時間の入所を必要とする利用者につき、短期間の入所を提供し、必要な保護及び食事・入浴・排せつ介助等やその他サービスを提供するとともに、利用者が安心して生活できる場を提供します。


16:30 たんぽぽ到着
17:30 夕食
19:00 入浴
21:00 就寝準備
22:00 消灯
6:30 起床
7:00 朝食
8:30 出発
※時間は目安です。

食事


居室(一例)

食堂


浴室